暴力団 風俗

暴力団の資金源は多々ありますが、その一つに風俗があります。 全てのお店が暴力団ではありませんが、風俗業界の多くは暴力団に関与しています。

①風俗店の多くは暴力団?

風俗店にも優良店と悪徳なお店があります。 優良店は、きちんと届け出をだしていて、従業員のリストや身分確認がしっかりしている所です。 悪徳な店は、届け出もせず、売春行為をさせ、店名をよく変えるお店です。 悪徳な店は暴力団のお店の可能性が高いようです。

②最近は、雇われ社長や店長が増えてきた?

最近では、暴力団の取り締まりが厳しくなっているので、直接なお店の関与が難しくなりました。 なので、風俗店の多くは暴力団の子会社なのが多く、雇われ社長や雇われ店長が多く、売上の何パーセントかを暴力団に渡しています。 よくいうみかじめ料は、売上の何パーセントかを払う事で、他のお店とトラブルになった場合の保険として払います。

③風俗店で働くのは危ない?

上記の事がありますが、風俗で働くのは危ないというイメージがあります。 しかし、余程のお店ではない限り人身売買はありませんし、売春行為もありません。 優良店は、受付電話が固定電話である事や従業員の規則がしっかりしていて、言葉遣いが丁寧な所です。 大体風俗の求人サイトを覗くといくつか登録されています。 その一方で悪徳なお店は、従業員が少なく、従業員の風貌や言葉遣いが汚い事、受付が携帯電話の事が多いのです。

④最近は、新規店が少なくなってきた?

暴力団の法律が厳しくなった為、従来のお店を他の方が買い取るか、デリヘルなどの派遣風俗しか新規店が出せなくなりました。 また、若者が自由にお金が使えなくなっている事や性欲の減少傾向も挙げられます。 そうした従来のお店が競争しているので、悪徳なお店は減少傾向にあります。 また、暴力団の関与するお店でも優良店が増えてきていますから、利用する際は、口コミなどを参考にするといいと思います。

また、風俗で働いている人はお金に困っている人が多いです。借金返済の為、家族を養うためなどさまざまな事情がある人がほとんどです。

借金が返せない場合は弁護士に相談したり、債務整理という手段もあるので自分を傷つけないでほしいですね。

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