暴力団 薬物

①はじめに
暴力団の収入源の一つに薬物の売買がありますが、最近薬物の売買に変化しています。

②薬物売買の今と昔 一昔前までは、暴力団の収入源である薬物売買は、覚醒剤やシンナー、大麻などが主流でした。 しかし、現在では危険ドラッグが主流となっています。 危険ドラッグは、ハーブに危険な薬物を混入させて販売しており、元々危険な薬物は工業用や学校の実験用の薬物なので、覚醒剤やシンナー、大麻に比べて販売しやすいのもあります。

③主な販売場所は?

危険ドラッグの主要な販売場所は、ハーブ屋ですが、覚醒剤やシンナー、大麻などは路上アクセサリー屋などで販売されています。 また、最近はネット社会なのでネットで販売もされています。 警察が取り締まりをしていますが、方法を変えて販売する為、全て排除されきれないのが現状です。

④芸能界でも根強く残る薬物 毎年、芸能界では薬物汚染が問題となっています。 何故、芸能界での薬物汚染が問題かというと、簡単に復帰出来るのもありますが、芸能事務所のいくつかは暴力団の系列が経営している為、多忙でストレスの抱えやすい方々は、薬物や危険ドラッグに手を染めてしまいます。

⑤薬物の取り締まり 我が国の薬物の取り締まりは、強化されていますが、外国などでは最悪、死刑や無期懲役になってしまいます。 よくあるのが、外国で知り合った方に、日本に住んでいる知人に荷物を頼まれて、その荷物の中に薬物が紛れ込んでおり、逮捕されてしまうケースです。 その薬物は、海外で活動しているギャングや暴力団に流れます。 例え海外で荷物を頼まれたとしても、預からない方が良いと思います。

⑥自分が薬物や危険ドラッグに染まらないためには?

近年では、ネットなどで薬物や危険ドラッグも販売されていますから、怪しいサイトには注意すべきです。 また、怪しいお店に立ち入らない事と、例え多忙で疲れていたとしても、甘い誘いにはのらないなどの対策が必要です

↑ PAGE TOP